2014年1月6日月曜日

クレジットカードの使い方

すでにクレジットカードを使用している
人にとっては何でもないことですが

これから初めてクレジットカードで
買物をしようとするかたにとっては
ちょっとした疑問かも?

なので、カードの使い方が分からない
という方のために、クレジットカードを
使う際のポイントを書きたいと思います。

小ネタも混ぜて紹介するので
カードの使い方など知っとる!と

いう方でも楽しめるかも?


▼ クレジットカード利用の流れ
クレジットカードで買物をする際の
一連の流れは簡単に説明すると
以下のようになります。

1.会計の時にクレジットカードを渡す。



2.一回払いかリボ、または分割払いに
するのか支払方法を伝える。

分割の場合は回数も。

店員によっては何も言わないと
勝手に一回にする人もいるので
リボや分割をするならハッキリと
伝える必要がある。



3.お店の人がカード端末機に
カードを通し承認作業を行なう。

限度額をオーバーした場合などは
承認されないこともある。



4.伝票が出てきたら、記載されている金額や
支払方法が正しいか確認して伝票にサインをする。



5.お店の人はカード裏面に書いてある
サインとあなたのサインが一致しているか
確認した後に、商品、伝票控え、カードを渡してくれます。



とまぁこんな流れになりますが
もう少し突っ込んだところまで話しますと


▼ どこでもカードが使えるわけではない
クレジットカードを使う場合は
まずカードを利用したいと思う店や
サービスが、カード払いに対応しているか
確認する必要があります。

もし、カード払いに対応していなければ
カードは利用できません。

レジに商品を持っていってカードで
払おうとしたら、その店がカード非対応
だったらはずかしい思いをしますので

買う前に店員に行くか、レジ横に
以下のようなカード会社のロゴがあるか
確認したほうがいいと思います。

あと店員に聞くとか。

まぁVISAやMasterは加盟店が
多いので大抵の店で使えます。

しかし、AMEXやダイナースは
カード決済可能店舗でも使えなかったり
するので注意が必要です。

VISAMasterJCB
↑大抵レジ横にステッカーが貼ってあります。

いざ決済という時にカードが使えなくて
現金もない場合、洋服などであれば

「ちょっと待ってください」

で済みますがタクシーやホテル
レストランではそうもいきません。

まれにカード対応タクシーなのに
運転手の人がカード決済の機械の
使い方を知らないため

カード払いができなかったりしたことが
経験上ありますが、そのような例外も
あるので注意が必要です。
(てかチャント使い方覚えてくださいって感じです...)

ちなみに私は何でもカード払い派の
人間のため、いくら値段が少し安くても
カード払いに対応していなかったら

少し値段が高くてもカードが使える店を
選んでしまいます。

許容範囲はモノにもよりますが
5000円前後。

さすがに2万も3万も違ってくるなら
仕方ナシに現金で払いますけどね。


▼ あなたしか使えません
クレジットカードは名義人である
本人しか利用することができません。

友達はもちろん、家族に貸す

な~んてのもNG!

クレジットカードの裏面には
サインをする欄がありますが

ここにあらかじめ名義人の
サインをしておく必要があります。

クレジットカードの裏にはサインを
↑白い空白の部分が署名欄です。
濡れると剥がれます。

知人経験談(笑)

サインのないカードは、店が受けつけてくれないばかりか
(いけないのに受けつけてる店もあるようですが...)

場合によっては没収されます。

特に海外!

私の知り合いの話ですが、海外旅行中に
手持ちの現金が少なくなりキャッシングを
しようとATMを利用したそうです。

しかしATM機にカードが詰まってしまったので
店員を呼んでカードを出してもらったまでは
いいですが、裏面にサインをしていなかったので
その場で没収されたそうです。

サインに必要な時間はほんの数秒!

まだカードの裏面にサインをしていない人は
今すぐ財布からカードを出してサインをしましょう。

没収されても文句は言えないですよ。

▼ 漢字がローマ字か、あるいは...
このサインは漢字でもローマ字でもどちらでも可能です。

ローマ字で書いたほうがカッコイイ気もしますが
もし海外でもカードを利用するとなると

紛失したときのことを考え漢字で
書いたほうがいいと思います。

あと漢字を書いたほうが店員に
受けがよかったりします。

「OH~!Kanzi」

みたいな(笑)

ちなみに私も海外利用も考えて
漢字でサインしています。

万が一落としてしまっても漢字なら
真似されにくいですしローマ字だと
真似されたらどうしようというのが理由です。

大きく分けると漢字でサインをしている人と
ローマ字でサインをしている人がいます。

ひらがなやカタカナは?

と思うかもしれません。

実際、少数ですがひらがなやカタカナで
カードの裏面にサインをしている人を
見たことがあります。

しかしこの辺は個人の好みです。

▼ 疑いの目で伝票を見てからサインをする

まだサイン経験がなく、これからクレジットカードを
使おうという方から

これまで何度もクレジットカードで買物を
しているという方まで共通している点は

しっかりと金額を確かめた上で
サインをすることです。

そそくさとサインをサインを済ませて
しまう方は意外と多いものです。

私も最初はそうでした(笑)
 
まぁ日本ではお客さんからお金を
だまし取ろうとする事はないと思いますが
海外では可能性がないわけでもありません。

$25.35(約3000円)と思ってサインしたら
実は$2535(約30万円)で打たれていて
請求がきてビックリしたという被害も聞きます。

また、だまし盗ろうとかいうことではなくて
国内・海外問わず単純にレジ操作のミスの
可能性も十分あります。

金額が違っていたら遠慮なしに
店員さんに告げてください。

当日に気が付けば、その場で簡単に
訂正が出来ますが日が変わると大変です。

▼ 使用場所によってはサインレスだったりします
通常はクレジットカードで買物をすると
伝票にサインをすることになります。

しかし、カードの使用場所によっては
サインレスの場合もあります。

例えばインターネットでカードを利用した場合は
自分でカード番号、有効期限、カード名義を
入力すればサインなしでも買物ができます。

また、高速道路もサインレスですしコンビニ
スーパーも一定額まではサインレスで買物ができます。

サインレスは手間が省けるので便利ですが
ちょっと悪用されそうで怖い...

と思うのは私だけではないかも? 

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